10日のトークショー②

??となってるところは聞き取れなかった部分です、ご了承ください。
文章としてかなりおかしい点はありますが、聞いたままを書きます。
読んで怒りがこみ上げてきたらどうぞ私にぶつけてください。
そして間違っている箇所はご指摘願います。

それでは①の続きです、どうぞ

賢人:~ってゆうことをテーマに掲げてやってます。この5年間で今言ったようなプロジェクトを、ほんの一部であの実際は300プロジェクト以上手がけさしていただいて、とんでもない量の仕事を抱えさせていただいてます。
また多分ニュース等で来年かな、次はあんなことが起きるんだ、こんなことが起きるんだってゆうことをやっていってるんですけど、今回皆さんがこうやってお越しくださってるこの会場は、ご存知のとおり世界一のクリスマス、の、会場です。
で、あの~今回のめざせ世界一のクリスマスツリーprojectってゆうのは・・・
今まではこういった事案をぜーんぶ企業だったり行政機関だったり政府だったり、えー色んな団体から依頼をいただいて僕なりに応えてきた仕事です。
でも今回は初めて、自分がみずからやろうってゆうことで行ったプロジェクトなんですけれども、これもおんなじで、あのー先ほど言ったみたいに、
そら植物園の活動理念?としては、人の心に植物をテーマにしてます。
で、今回この木を一本、持ってきました。
持ってくることによって沢山の人の目に触れました、それがニュースだったり新聞だったり雑誌だったり、今日もここに来てない皆さんまで目に触れていると思います。
その代わり、数はもう何千万人と関わっていて、あのー、わけなんですけども、まぁそんだけの人に触れると、
「この木は素晴らしいな、感動した」とゆう声もたくさん頂いていて、実際に20万人の方がすでに訪れていて、それはもっともっと訪れることになっています。
で、一方で、この木に感動した、勇気をもらったっていう人もいれば、
「この木、大丈夫なの?」っていう人も「木が可哀想じゃないのか」とゆう心配をしてくださる方も、そうゆう方も、えー素晴らしいことで、あのー一本の木によってひとの心に植物を誘発させる、つまりどんだけ人の心に木を植えるか、悲しみをぐっとこらえるか、木を触るってゆうことがだいぶ現代の人と自然が離れちゃってるんじゃないかなってゆうのを今ひしひしとちょっと感じてるんですけど、あのーそうゆうことも含めて木に触れれば色んなことを気づかせてくれるんじゃないかと思ってやっている活動を、あのー実際に、周りは、僕の周りはですね
これはみんな喜んでくれてる人の方が毎日でもね、こうやって来て、あのーーすごい嬉しそうな顔をして歩いてます。
これライトアップしてください、みんな、ほーんとに、木を見てるっていうね、で皆さん見てください、??を運んでもらってて自分のやったことがこんなにたくさんの方に喜んでもらえるなんて、あのーほんとにありがたいなって、あのー思ってるところで、
運営している、うちの運営事務局、応援してくださってる神戸市、
そして何よりこの木を提供してくださった、えー富山県氷見市の方から、えーみんなね、心配してます。
心配してるってゆうのは、なんかこの木を持ってきて誤解を招いてないかとか、せいじゅんさんは今まで何百万本ってゆうラインを超えるくらい何千万本とゆう木を植えてきたんだから、それをちゃんと言ったほうがいいんじゃないかとか、早めにこの木の使い道を???たほうがいいんじゃないかとか、いっぱいみんな心配はしてくれてるんですけども僕的には、あのー一部は公表してますけれども、やっぱりこの木に思いを重ねていってもらう、関心を持っていってもらうっていうこと自体が一番大切なことで、そのー僕もこういう仕事してるうちに色んな行政機関とか、あのー政府機関、あのー宗教機関ですね、あの、コンサルティングしてるんですけど、やっぱりその日常ではね、当たり前のように、どの程度の気が出荷されて姿を変えてるか、とかー、あのーやっぱり非常に自然のこととか環境のこと語る人は、多いです。
多いんですけど、実際リアルに自分からやって、自分自身から覚えて、自分自身の体験で喋れるってことは、本当にすごい。
自分自身は植物を職業にしてるんで、リアルにそう伝えたいなーって思ってやってってるんですけど(※ここらへん口ごもりながら迷いながら喋ってる感じなので非常に聞き取りにくかったですし意味不明)
そうゆうような???の???で、よろしいでしょうか?
(観客拍手)

で、今日は実はこの木に登って参加していただいたメッセージ書いていただいた方の思いを木に登って、あの、ちなみにそんな様子を見た方とかはいるでしょうか
(観客反応する)
あーありがとうございますー。実はこの1時間前くらいに今日も付けたんですけど、まぁあのー、あの木30mで10階建てですよ。
あのーその気を、まぁ登っていくとですね20mぐらいしてから~???枝の感触~???を一個一個~?足に枝を???とか、
この木の枝が取れたら、落ちて死ぬわけですよね、あー来週ディズニーのイベントあるなぁ~、でも一生懸命登ってるわけですよ。
あ~??さんきてくれるなぁ、23日はのんちゃん来てくれるなぁ、京都フィルハーモニーさんも来てくれる~??
いっぱいイベントがあって、そうじゃなくても巨大なプロジェクトが実はいっぱい抱えてて、まぁ後ぜーんぶ俺が死んだら、みたいな。笑
どうなんのかなぁー?とか思いながら。笑
(観客ウケてる)
そういえば保険、俺生命保険・・・思いながらこう、死んだら全部終わるんですよね。
そういったような、枝の一個一個を握る瞬間とか、
あのー、日本人って繊細になりすぎていて、なかなかね、やっぱりこう無になることはね、難しいんですよね、私事でほんと申し訳ないんですけど。
で、木に登ってる瞬間は下見ると怖いから、絶対落ちないようにしよう死にたくないって気持ちになれる、それだけ、ほんっとに純粋にそれだけになれるんですよ。
それってなかなかね、なろうと思ってもなれないんですよ、で、中腹付近だとまだならないんですよ。
脳が働いてるんですけどある程度20m超えていくと一個の風でも全身の細胞が死にたくないと思わしてくれる。
だから最初の10mはみんなが見てるなーとゆう感じがあるんですよ、そっから~??
で上に行ったときに、こっからやらしい話しますよ。
登ってるでしょ、怖いでしょ、そしたらこう・・・みんなから届いてるメッセージがだんだん近づいてくるわけですよ。
こう三角錐・・・そうするとメッセージに
「家族が全員健康でありますように」とか
「世界に平和が訪れますように」とか
「壊れた街が元に戻りますように」とか、そうゆうメッセージがチラッちら見えてくるんです、そうすると、勇気が出るんですよ!笑
思いません?なんか試しにやってもらったらわかるんですけど~笑
(観客ウケる、私血の気が引く)

~今ダミ声すぎるってゆうクレームがちょっと入って・・・
(観客ややウケ、スタッフからマイク渡される、マイク調整タイム)
まぁまぁ気にせずに・・・ってお前は気にせぇよってことなんですけど。笑
すいません、あの~~で、これもね、植物を扱っていると一本の木を扱ってるので、でも僕が木に登る、じゃぁそりやぁ作業の効率から考えたら高所作業車でやればいいんですよ、ハッキリゆって。
「あいつはただ単に目立ちたがり屋なんちゃうか」って色々言われるリスクをあるのわかってるんです。
けど、結果的には登ってるとみんなが見守ってくれるんですよ。
で、一本の木を触ってると本当にね僕今回のイベントやってるとほんとに思ったんですけど、こんだけ一本の木に関心がいったことって日本の歴史上そんなに・・・あのーあるわけじゃないじゃないですか。
ね、で、そんな中でやっぱり木扱ってるとその一本の木が色んな感動も生むし、色んな気づきも与えてくれるし、色んな嫉妬も与えるし、色んなナルシズムも与えるし、もしかしたら色んな偽善心まで与えてしまうかもしれないくらい強いパワーを持っちゃって
これがもし、富山県からとてつもない量、毎年何千本、もしかしたら単位が万かもしれないんですけど、の出てるうちの一本がね・・・の、一本がこんだけのエネルギーを持っちゃったんですよ。
人知れずそれが製材されて、皆さんが座ってるあすなろのベンチ(※会場内には丸太で出来たベンチや椅子に観客が座ってます)
こうゆうものになってたら、議論は生んでないなと。
嫉妬も生んでなければ、偽善者も生んでなければ、えー感動も生まれ・・・いや感動は生まれるかもしれないけど、これ素敵だねってもしかして皆さん座ってるあいだに思ってくれたかもしれませんけど、でも僕にとっては、えーーとやっぱり・・・あのーーー、この木をこれだけプレゼンテーションしたかたちになっちゃったと思ってるわけです。
だから人知れずにね、そうやって樹齢100年から200年むしろ300年くらいの木のほんとにとてつもない量の、あの量が銘木、あの銘木っていって100年以上やったか200年以上やったからしいんですけど、あのーすごいたくさんの量、出荷されてるわけです。
で、そうゆうのんも、周りのスタッフからしたら
「早めにせいじゅんさん言うたほうがええんちゃいます??そうじゃないと可哀想って言ってくる人出ますよ」とか
「とんでもないって言われますよ」とか・・・
言われたらええやん。
普段から自分の家の隣の公園の木が切られてかわいそう言わない人が、わざわざ言うてきてくれるってゆうんやから!!笑
こんなええことないよ、と!!笑
(声のボリューム大、観客ちょいウケ)

ね?俺はさっきそこで牛丼食べたんですけど、
「牛丼食べてウシ、かわいそー!」
って言わない人が、いきなり木切るらしいでってなった時に、かわいそー!ってゆうてくれるわけですよ。笑
そんなところを、そんな気づきを、この木一本が与えてくれたわけですよ。製材する前に。
なんか、製材するまでのひとつの過程が世界一のクリスマスツリーになるってゆう事なんですけど、ま、そこも含めてなんか今回のプロジェクトってゆうのは、あの大切にしてる部分なんです。
だからそのー、僕みたいな人間がこう、ぶわぁーっとテレビに出て
「これでギネスとるんですよぉ」とか、
「ロックフェラーセンターよりでかいツリーが日本に来るんですよぉ」とか、言いますよそりゃ。
だってね、クリスマスですもん。
(突然のほっこり&関東のイントネーションで)
夢がかなう日だし、楽しく過ごしたいし、ね?みんなだって楽しい思いしたいワケじゃないですか?
しかめっ面で、ううーん、割と難しいことを考えてこのプロジェクトやったんですけどねぇ、って僕最初から言わないですよね。
だからー、人の心をまず掴むために、たくさんマスコミの方に取材を受けましたけど、まずいつもこう言ってました。講演会でもそう言ってたんですけど
絶対このプロジェクトやったら気がかわいそうとか、この木は大丈夫なの?とか、この後どうするの?とかいう人絶対出てくるんです、けど、それも含めてこの、時がたって、そしたらすべてが分かってくるはずだし、僕はそれまではこの木をどうするかってのは言わないようにしようと思ってる。言わないほうが、みんながどうするんだろああするんだろって関心をどんどん重ねていってくれるし、それも含めてわかったうえで、
キャッチーなこと言いましょう。

つづく。



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by kobe-20171225 | 2017-12-11 14:52

レポート、覚書です


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